top of page

北海道立文学館の年間スケジュールをいただきました。

  • 事務局
  • 2019年4月14日
  • 読了時間: 2分

北海道立文学館さんより、年間スケジュールをいただきました。

今年度の大型企画展も充実の内容です。

4月13日~5月31日 よみがえれ!とこしえの加清純子 『阿寒に果つ』ヒロインの未完の青春

*渡辺淳一『阿寒に果つ』ヒロインの加清純子、彗星のごとく出現した天才少女画家 加清純子。

 ミステリアスで魅力的な少女が18歳の生涯を散らすまでの刹那的な日々にせまります。

6月8日~8月18日 歌川広重 ふたつの東海道五拾三次

*弥次さん喜多さんの旅が楽しめる展覧会。版元の違う作品が同時に展示されます。

 前後期で作品と旅路が変わります。

8月31日~11月7日 ノンフィクション作家 保阪正康の仕事

*札幌出身の保阪正康の仕事を深く紐解きます。令和元年に昭和を振り返る貴重な機会となります。

 ご本人による講演会もあります。

11月16日~2020年1月31日 人形劇から飛び出した人形たち

*人形劇に人形が展示されます。会期中は人形劇の実演や読み聞かせも予定されているそうです。

 読書週間に家族で楽しめそうです。

1月25日~3月22日 砂澤ビッキと詩の本棚 激流する風景

*砂澤ビッキの蔵書から思想を探ります。

 20代に知己を得た澁澤龍彦はじめ国内外の小説や詩集から源流をのぞきます。

多彩で魅力的な展示ばかりです。

夏休み創作教室は、今年も中高生を対象に、小路幸也先生が教えてくれます。

これ、毎年、いいなぁ~と思うのですが、札幌の学生に教えることに意味があるんだな・・・と強く感じます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
本のひろばさん、50周年おめでとうございます。

余市町中央公民館サークル 本のひろばさんから「50周年記念誌 絵本の世界に魅せられて」をいただきました。1975年から親子読書推進運動からスタートした活動は連絡会の団体会員として、ほぼ同じ時間を過ごしてきました。 家庭文庫のおはなし会から小学校のおはなし会、作家の講演会など、時代と地域のみなさんのニーズにあわせて活動を展開してきました。 こちらの会は、人形劇や大型紙芝居などをみなさんで製作して演じ

 
 
 
あさひかわ文庫読書会連絡会NEWSをもらいました

あさひかわ文庫読書会連絡会さんより、会報NEWS、NO.522~525までをもらいました。 NO.522「大切なことを伝えたい 朝でも読める 絵本の持ち寄り」例会 小学校の朝読書の時間が、カリキュラムの関係で持ち時間が短くなっていることを受けて、朝の読み聞かせで大切なことを伝えることができる絵本を選書しようという取り組み例会。 古典の名作から新作まで、メッセージ性の強い絵本が並びます。音読したら○

 
 
 
「童話創作講座作品集2025」をいただきました

千歳市立図書館より「童話創作講座作品集2025」をいただきました。 毎年、頂戴しているものです。ありがとうございます。 小学生から大人まで幅広い受講生と今年はついに担当職員も(書き手として創作に参加しています)参加して公共図書館が創作を応援しています。児童文学の書き手を育てる活動を継続していることが素晴らしいと思う。 物語はひとつの作品として最初からおしまいまで書くということは案外難しいものなので

 
 
 

コメント


© 2017 北海道こどもの本連絡会 Wix.comを使って作成されました

bottom of page