top of page
検索

北海道児童文学 第103号をいただきました。

  • 事務局
  • 2019年4月15日
  • 読了時間: 1分

団体会員の日本児童文学者協会北海道支部さんから、同人誌「北海道児童文学」第103号をいただきました。創作9本、紀行文、評伝、ルポルタージュ、第5回児童文学草原賞の選考過程、受賞作品など、さすが、北海道内の書き手集団の同人誌と唸らせるレベルの高い内容。

同人の近況報告はぎっしりと書くことに奮闘している様子が垣間見える。高齢を嘆くことなく、遺された時間を計算しつつ、書く、遺すことに執念を燃やす姿。いきいきと創作活動に参加している各人の活動が見える。この会のみなさんは、本当にさまざまな場面で精力的に活動に邁進しているみなさんであるなぁ・・・と思う。

人生経験が強烈で多様だからこそ、創造につながらるのかも知れない。


 
 
 

最新記事

すべて表示
児童文学創作教室 作品集をいただきました。

北海道文学館さんから、北海道文学館ウイークエンドカレッジで創作講座を受講した方の作品集をいただきました。 児童文学というには大人向けのものもあったが、最初から最後まで書くということを学んだことで「書く」行為に興味が持てたのではないでしょうか。書きたいテーマを見つけ、気持ちを...

 
 
 
まゆ 第133号をいただきました。

北海道の老舗同人誌「まゆ」の第133号をいただきました。 こちらもコロナ渦や同人のみなさんの事情で例年より発刊が遅れたとのことでした。 今回は全体的に重めの記事が多く、読み込むのに時間がかかってしまいました。 書くことで自分の心と対話していく様子、心情の変化などが読み取れ、...

 
 
 
ぷと 第18号をいただきました。

千歳のぷとさんより同人誌をいただきました。 コロナ渦の現状を生活する者の視点から描いたものに観察者としての目配りが光っていました。見えないウイルス、窮地にこそ見えた人間のふるまい、不安や先の見えないもやもやした気持ちを吐き出すように書かれた作品に共感を覚えました。...

 
 
 

© 2017 北海道こどもの本連絡会 Wix.comを使って作成されました

bottom of page