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あさひかわ文庫読書会連絡会NEWSをいただきました。

  • 事務局
  • 2018年5月21日
  • 読了時間: 1分

団体会員である、あさひかわ文庫読書会連絡会さまより、NEWS 442号、443号をいただきました。

442号は、「どうやってえらぶ?戦争と平和の本」例会の様子と紹介本一覧でした。

紹介本は2000年代に出版された本も多くありました。

このテーマはいつも心の片隅に置いて、出版を追いかけたいものであるとともに、戦争の描かれ方、平和の捉え方などが、変化してきています。今、日本で生きる子どもたちにどのように伝えるか、

何をチョイスして、どんな場面で読むか(紹介するか)、意見を共有するのはとても大切なことだと思いました。

443号は、「紙芝居きほんのき!かぜるん井林芳枝さん」かぜるん(札幌)の井林さんを迎えての紙芝居講座のレポート。

紙芝居という舞台を細やかに設定すると中身のおはなしが引き立つこと、演じ手の技術も必要ですが、やはりおはなしの内容をじっくり読んでどのように演じていくかを考えることで、子どもたちを引き付けられるのではないかと思います。

仲間内で練習して、見ていただくと良いですね。

今回も、よい取り組みをしている様子が伝わってきました。

充実した例会を展開していますね。


 
 
 

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