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ふじの図書館づくりをすすめる会通信をいただきました。

  • 事務局
  • 2018年6月28日
  • 読了時間: 1分

ふじの図書館づくりをすすめる会さんより、通信第112号をいただきました。

「これからの図書館の果たすべき役割」では、少子高齢化の現代、そして未来、図書館の新たな役割は認知症にやさしいことであるとされ、各地の高齢者向けの健康を保つ活動を取り上げています。

会員さんの図書館が身近にほしいという切実な願い、自然観察会に参加して豊かな自然を存分に堪能した様子が写真とともに紹介されています。

そして、この会の定期的活動である「むかしむかし定山渓鉄道が走っていたころのおはなし」の報告。藤の沢駅前で育った男性のお話しは、出征兵士を見送ったこと、空襲警報、玉音放送、戦後の混乱期、真駒内に進駐軍の基地ができチョコレートやガムをくれたこと、少年時代の野球や遊びの思い出。それを受けての質疑応答。ボランティアで参加している高校生の声など、わかりやすい編集で参加できなかった方にも配慮された内容でした。

高校生がボランティアとして参加しているのがとても良いですね。

次回、第12回「むかしむかし定山渓鉄道が走っていたころのおはなし」開催のお知らせ

2018年7月28日(土)13:00~15:00

テーマ「定鉄と私 藤野で生まれ、定鉄運転士として」

藤野地区センター 2F集会室 参加費 200円

お問い合せ 吉野(011-591-7066)


 
 
 

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