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北海道文学館報をいただきました。

  • 事務局
  • 2018年8月27日
  • 読了時間: 1分

北海道文学館さんより、北海道文学館報 第114号をいただきました。

今号は、開催中の「手放さなかった絵筆、いのちの軌跡 戦没画学生慰霊美術館「無言館」展」の紹介。趣意書きを読んでいるだけでも、胸が詰まります。9月9日まで開催中ですので、ぜひ!!

文学館の理事体制が変わりました。

理事長 平原一良氏 副理事長 柴村紀代氏・酒向憲司氏 専務理事 谷口孝男氏 常務理事 高塚信之氏/館長は池澤夏樹氏が勇退、新館長に工藤正廣氏が就任。

柴村紀代氏は女性の副理事長は財団では初めて、ということです。

新館長のコラムは、翻訳するときの日本語の選び方について、キャラクターの性格を反映させたものにしたいと心を砕いた過程が記されていました。

北海道文学館では、創立50周年を記念して「北海道文学館俳句賞」を実施します。

道内在住者、ゆかりのある方を対象にしています。

テーマは自由ですが、俳句作品20句を寄せることが条件です。

締め切りは11月30日です。

詳しい応募方法は、北海道文学館のホームページやチラシをご覧ください。

このほか、9月16日・17日に「中島公園ぶんがく縁日」が開催されます。

文学館1階では、同人誌のフリーマーケットがあり、児童文学の出店もあるそうです!!

読書の秋を楽しめそうですよ。


 
 
 

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