top of page

HSK会報558号をいただきました。

  • 事務局
  • 2019年2月26日
  • 読了時間: 1分

全国障害者問題研究会北海道支部さんより、会報558号をいただきました。

2020年9月12・13日に旭川市で開催予定の全国大会に向けて準備が進んでいる模様。

そのほか、連載記事も読みごたえがありました。

興味深く読んだのは「北海道における「子ども食堂」の成立と展開」運営者へのインタビュー調査から、子ども食堂の創成期が浮かび上がります。記録として、貴重なレポートだと思います。2012年に東京ではじまったこの取り組み、北海道では2015年旭川で誕生から、各地で増加を見せ、新聞などのニュースで取り上げられました。「子ども食堂」は、貧困や困っている家庭の子どもや家族だけを対象にているのではなく、誰でもが参加できる、食事やいろいろな機能を持った場所です。

主宰団体それぞれが多様な目的を掲げ、子どもだけでなく関わる大人のため、地域のため、選択肢のひとつとして展開されています。

この報告によって、「子ども食堂」に対しての認識を改めることができました。

こういう居場所づくりということなら、誰でも関わりを持つことができるのではないだろうか、と思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
苫小牧読み聞かせ文庫活動連絡会「あくしゅ」第92号をいただきました。

苫小牧読み聞かせ文庫活動連絡会の会報「あくしゅ」第92号をいただきました。今号から紙面サイズが大きくなり、文字も大きくなりました。 巻頭は小学校の校長先生が勤務校で読み聞かせをした報告。読書がもたらす豊かな経験について語られています。このほか、会員の方からのさまざまな場所で...

 
 
 
児童文学創作教室 作品集をいただきました。

北海道文学館さんから、北海道文学館ウイークエンドカレッジで創作講座を受講した方の作品集をいただきました。 児童文学というには大人向けのものもあったが、最初から最後まで書くということを学んだことで「書く」行為に興味が持てたのではないでしょうか。書きたいテーマを見つけ、気持ちを...

 
 
 
まゆ 第133号をいただきました。

北海道の老舗同人誌「まゆ」の第133号をいただきました。 こちらもコロナ渦や同人のみなさんの事情で例年より発刊が遅れたとのことでした。 今回は全体的に重めの記事が多く、読み込むのに時間がかかってしまいました。 書くことで自分の心と対話していく様子、心情の変化などが読み取れ、...

 
 
 

コメント


© 2017 北海道こどもの本連絡会 Wix.comを使って作成されました

bottom of page